お知らせ
Urban Innovation Challenge HIROSHIMA 2025にて特別賞を受賞

復建調査設計株式会社およびアジア航測株式会社が主催する共創型アクセラレーションプログラム「Urban Innovation Challenge HIROSHIMA 2025」において、当社の提案「時空間IDを活用したオープンデータ分析基盤の構築」が特別賞を受賞いたしました。

本プログラムは「デジタルツイン×社会課題」をテーマに、都市デジタルツイン基盤を活用した新たなまちづくりソリューションを開発する共創型アクセラレーションプログラムであり、社会的意義・技術的実現性・事業化展望・デジタルツイン活用性など多角的な観点から審査が行われました。
当社が提案した「時空間IDを活用したオープンデータ分析基盤」は、経産省や国交省が推進する4D時空間標準を活用し、オープンデータに時空間IDを付与・統合することで、都市・観光・交通・防災など異分野のデータを同一スキーマで解析可能にするものです。
これにより、行政・企業・研究者は、地域の賑わい分析、観光効果測定、都市活動の因果推論、災害リスク可視化などを、APIベースでワンストップに実現できるようになります。
今後の展望
本プロジェクトで得た知見をもとに、国内外のオープンデータを収集・統合を推進し、世界のデータサイエンティストが自由に活用できるグローバル・オープンデータ基盤の構築を目指します。

Urban Innovation Challenge HIROSHIMA 2025 概要
- テーマ:デジタルツイン × 社会課題
- 実施期間:2025年5月21日〜9月30日
- 主催:復建調査設計株式会社、アジア航測株式会社
- 協力:株式会社広島ベンチャーキャピタル
- 運営支援:株式会社エル・ティー・エス
関連リンク
- アジア航測株式会社ニュースリリース
https://www.ajiko.co.jp/news_detail/1689
- 復建調査設計株式会社ニュースリリース



